投資を始める!と意気込んだものはいいものの、いざやってみると無理な方法で大損…という方を何人も見てきました。どんな投資にも言えることですが、決して無理をしてはいけません、こちらでは投資におけるリスクリターンや投資への心構えを紹介します。

投資について教えてもらう女性

安定した投資をするなら三井松島産業など

投資をする時に大きな利益は出なくてもいいので、安定した利益があればいいと考える人もいるものです。
株というのは銘柄選びによって柔軟にその辺を調整することができるので、安定した投資をしたければ株価の安定した銘柄を選択すれば良いということになります。
三井松島産業は石炭事業を行っている企業ですが、このような事業はある日突然需要が多くなったということもなければ、その一方で急に需要がなくなってしまうということもあまりない業種となっています。

そのため、2009年3月も末につけた底値の69円から100円から200円の辺りを行ったり来たりしていましたが、最近ではさらにレンジを縮小させて100円から150円の範囲で落ち着いた動きをしています。
このような銘柄は大きな損失もあまりありませんが、多い利益もなく長く保有していることができる銘柄のひとつとなっています。

三井松島産業は業績の影響も大きいものですが、全体の地合いも重要となり三井松島産業自身がそれほど業績が大きく変動するものではないだけに地合いが重要となってきます。
地合いが悪ければそれにつられて株価が下がりやすくなってしまいますし、逆に地合いが良ければ上昇しやすいので相場の全体の調子も考えて投資をするとより安定した投資をすることができるでしょう。

地合いにつられるといってもある程度底値が知れた銘柄であることから、底値近辺で拾っておき地合いが回復して2-30円戻ったところで売るという方法も取ることができ低位株であることから安定しながらも効率のよい投資をすることが出来ます。
ただし、あまりポジションを大きく持ちすぎると悪材料が出た時などに損失も大きくなりやすいので注意をしましょう。