投資を始める!と意気込んだものはいいものの、いざやってみると無理な方法で大損…という方を何人も見てきました。どんな投資にも言えることですが、決して無理をしてはいけません、こちらでは投資におけるリスクリターンや投資への心構えを紹介します。

投資について教えてもらう女性

常に安全な投資を心がけましょう

投資で必要なことは、安全に行うことです。資金を減らしてしまうと取引の幅が狭まってしまいますし、また心理的にもプレッシャーを感じるようになり、下手な手を打つことになりかねないからです。多くの投資家に見られる傾向としては、一時上手く利益を出すことができると、自信がつくことにより大きな取引を行うようになることです。もっと利益を増やせると欲が出るようになり、資金を目一杯使ってしまったり、あるいは信用取引でレバレッジを効かせるようになるのです。けれども投資には必ずと言って良いほどにリスクが伴います。また損失を受ける可能性があるので、大きく資金を動かした時に損失を出すと、ダメージが大きくなってしまいます。そうなると人間の心理として、含み損を取り戻そうと焦ることになりますし、場合によっては塩漬け状態になってしまいます。万が一そのような事態になった時には、すぐに損切りをすることが大事です。たとえその後反転したとしても、それはそれとして諦めることが必要です。これまでの自分の取引を振り返って、そのようなケースで反転する割合がどの程度あるのかを調べると良いものです。高い確率で反転するのならば良いのですが、そうでなければすぐに損切りを行って、次の機会に備えることが必要になります。また、調子の良い時ほどに慎重になる癖をつけることも大事です。投資は確率の考え方も必要になるので、どれだけ調子が良いと思えても、いう損失を出すのかわからないので注意が必要となります。あらかじめ資金のどの位を投資に充てるのかをルールにしておくことが大切というわけです。また、自分のこれまでの取引履歴をチェックすることも大切な作業となります。